住宅・土地統計データベース 令和5年10月1日現在・市区町村1,235・統計表12本

住宅・土地統計データベース

令和5年住宅・土地統計調査(総務省統計局)の統計表を、市区町村1,235・都道府県47・全国の単位で読める形にしました。 掲載しているのは e-Stat にある統計表12本で、値は原典のセルのままです。令和5年10月1日現在。

全国の数(第1-2表)

居住世帯の有無(8区分)別住宅数及び住宅以外で人が居住する建物数-全国、都道府県、市区町村

第1-2表(全国)/令和5年10月1日現在
原典の項目名記録されている値表章単位
総数 065,046,700戸
居住世帯あり 155,665,000戸
同居世帯なし 1155,327,600戸
同居世帯あり 12337,400戸
居住世帯なし 29,381,700戸
一時現在者のみ 21285,500戸
空き家 229,001,600戸
賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家 2213,856,000戸
賃貸用の空き家 2224,435,800戸
売却用の空き家 223326,200戸
二次的住宅 224383,500戸
建築中 2394,700戸
住宅以外で人が居住する建物数82,800棟

「空き家」の中身は4つに分かれます。 上の表の「空き家 総数」には賃貸用の空き家・売却用の空き家・二次的住宅(別荘など)が含まれます。 よく問題にされる「放置された空き家」に近いのは「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」の行です。 当サイトは空き家率を計算しません。4区分を並べて出すだけです。

全国の統計表12本をすべて見る

都道府県から探す

市区町村のページは1,235件あります。 原典が「市区町村の結果については、市区及び人口1万5千人以上の町村を表章の対象とした(人口は令和2年国勢調査時点)。」としているため、残り682の町村には結果表がありません。 その町村の名前は各都道府県のページに出しています(黙って落としていません)。

数の読み方(原典の「統計表利用上の注意」の原文)

  • 「「-」は、該当数値がないもの又は数字が得られないものを示す。」
  • 「「0」は、集計した数値が表章単位に満たないものを示す。」
  • 「統計表の数値は、表章単位未満の位で四捨五入しているため、総数と内訳の合計は必ずしも一致しない。」
  • 「全国、都道府県、21大都市、大都市圏、都市圏及び距離帯は、10位を四捨五入して100位までを有効数字として表章」
  • 「市区町村(21大都市を含まない)は、1位を四捨五入して10位までを有効数字として表章」
  • 「統計表の数値は、総数に「不詳」の数を含むことから、総数と内訳の合計は必ずしも一致しない。」
  • 「本調査は標本調査であるため、統計表の数値は標本誤差を含んでいる。」

当サイトは合計・平均・率・順位を1つも作っていません。 画面に出ている数は原典の統計表のセルの値そのものです。 ただし原典の統計表そのものに、原典が計算した平均の列があります (「1住宅当たり居住室数」「1住宅当たり居住室の畳数」「1住宅当たり延べ面積」「住宅の1人当たり居住室の畳数」 「住宅の1室当たり人員」「住宅の1か月当たり家賃」「1か月当たり共益費・管理費」「1世帯当たり居住室の畳数」の8つ)。 それは原典の値として、そのまま出しています(当サイトが割り算して作ったものではありません)。 記号と用語のページに原典の原文をまとめています。

この調査について(原典の「調査の概要」の原文)

「全国の令和2年国勢調査調査区の中から全国平均約5分の1の調査区を抽出し、これらの調査区において令和5年2月1日現在により設定した単位区のうち、約20万単位区について調査した。」

「調査期日において調査単位区内から抽出した住宅及び住宅以外で人が居住する建物並びにこれらに居住している世帯(1調査単位区当たり17住戸、計約340万住戸・世帯)を対象とした。」

「なお、住宅数概数集計による結果は速報値であり、住宅及び世帯に関する基本集計等による結果とは、必ずしも一致しない。」

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