住宅・土地統計データベース 令和5年10月1日現在・市区町村1,235・統計表12本

記号と用語(原典の原文)

このページは、令和5年住宅・土地統計調査(総務省統計局)が公表している 「統計表利用上の注意」「用語の解説」「調査の概要」からの引用です。 要約も言い換えもしていません。

記号と数の扱い(統計表利用上の注意)

「-」は、該当数値がないもの又は数字が得られないものを示す。
「0」は、集計した数値が表章単位に満たないものを示す。
統計表の数値は、表章単位未満の位で四捨五入しているため、総数と内訳の合計は必ずしも一致しない。
全国、都道府県、21大都市、大都市圏、都市圏及び距離帯は、10位を四捨五入して100位までを有効数字として表章
市区町村(21大都市を含まない)は、1位を四捨五入して10位までを有効数字として表章
統計表の数値は、総数に「不詳」の数を含むことから、総数と内訳の合計は必ずしも一致しない。
本調査は標本調査であるため、統計表の数値は標本誤差を含んでいる。
市区町村の結果については、市区及び人口1万5千人以上の町村を表章の対象とした(人口は令和2年国勢調査時点)。

引用元:統計表利用上の注意(PDF・e-Stat) ・利用上の注意(総務省統計局) ・標本抽出方法及び結果の推定方法(総務省統計局)

当サイトの出し方:原典の「0」は、素の「0」ではなく 「0(単位未満)」と出しています(実測 2,993セル)。 原典の「-」はそのまま「-」で出しています(実測 213,896セル)。 0 や「該当なし」に書き換えていません。

調査の概要(原文)

全国の令和2年国勢調査調査区の中から全国平均約5分の1の調査区を抽出し、これらの調査区において令和5年2月1日現在により設定した単位区のうち、約20万単位区について調査した。
調査期日において調査単位区内から抽出した住宅及び住宅以外で人が居住する建物並びにこれらに居住している世帯(1調査単位区当たり17住戸、計約340万住戸・世帯)を対象とした。
なお、住宅数概数集計による結果は速報値であり、住宅及び世帯に関する基本集計等による結果とは、必ずしも一致しない。

引用元:調査の概要(PDF・e-Stat)

用語の解説(原文)

住宅(用語の解説)

一戸建の住宅やアパートのように完全に区画された建物の一部で、一つの世帯が独立して家庭生活を営むことができるように建築又は改造されたものをいう。

「廃屋」の扱い(用語の解説)

なお、いわゆる「廃屋」については、そのままではそこで家庭生活を営むことが困難なことから、この調査では住宅としていない。

一時現在者のみの住宅(用語の解説)

昼間だけ使用している、何人かの人が交代で寝泊まりしているなど、そこにふだん居住している者が一人もいない住宅

賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家(用語の解説)

賃貸用の空き家、売却用の空き家及び二次的住宅以外の人が住んでいない住宅で、例えば、転勤・入院などのため居住世帯が長期にわたって不在の住宅や建て替えなどのために取り壊すことになっている住宅など(注:空き家の種類の判断が困難な住宅を含む。)

賃貸用の空き家(用語の解説)

新築・中古を問わず、賃貸のために空き家になっている住宅

売却用の空き家(用語の解説)

新築・中古を問わず、売却のために空き家になっている住宅

二次的住宅(用語の解説)

別荘:週末や休暇時に避暑・避寒・保養などの目的で使用される住宅で、ふだんは人が住んでいない住宅/その他:ふだん住んでいる住宅とは別に、残業で遅くなったときに寝泊まりするなど、たまに寝泊まりしている人がいる住宅

持ち家(用語の解説)

そこに居住している世帯が全部又は一部を所有している住宅。最近建築、購入又は相続した住宅で、登記がまだ済んでいない場合やローンなどの支払が完了していない場合も「持ち家」とした。また、親の名義の住宅に住んでいる場合も「持ち家」とした。

住宅の家賃(用語の解説)

持ち家以外の住宅において、最近、支払われた1か月分の家賃の金額。この「家賃」には、敷金・権利金・礼金や共益費・管理費などは含まれない。

主世帯、同居世帯(用語の解説)

1住宅に1世帯が住んでいる場合はその世帯を「主世帯」とし、1住宅に2世帯以上住んでいる場合には、そのうちの主な世帯(家の持ち主や借り主の世帯など)を「主世帯」とし、他の世帯を「同居世帯」とした。

腐朽・破損の有無(用語の解説)

住宅の主要な構造部分(壁・柱・床・はり・屋根等)やその他の部分の腐朽・破損の有無について、次のとおり区分した。腐朽・破損あり:建物の主要部分やその他の部分に不具合があるもの。例えば、外壁がところどころ落ちていたり、壁や基礎の一部にひびが入っていたり、かわらが一部はずれているものや、雨どいが破損してひさしの一部が取れている場合など。腐朽・破損なし:建物の主要部分やその他の部分に損傷がないもの

最低居住面積水準・誘導居住面積水準(用語の解説)

最低居住面積水準:世帯人員に応じて、健康で文化的な住生活を営む基礎として必要不可欠な住宅の面積に関する水準/誘導居住面積水準:世帯人員に応じて、豊かな住生活の実現の前提として多様なライフスタイルに対応するために必要と考えられる住宅の面積に関する水準

高齢夫婦世帯(用語の解説)

「高齢夫婦世帯」とは、夫65歳以上かつ妻60歳以上の夫婦のみの世帯

公共下水道の有無(用語の解説)

調査区が公共下水道の処理区域であれば「公共下水道あり」、処理区域外であれば「公共下水道なし」とした。

引用元:用語の解説(PDF・e-Stat)

地域の区分(原典の「地域一覧-解説」の原文)

地域一覧-解説(令和5年住宅・土地統計調査)
項目名区分地域備考
項目名区分地域備考
地域識別コードa全国、都道府県
0東京都特別区及び政令指定都市の区
1東京都特別区部及び政令指定都市
2政令指定市以外の市
3町村
市区及び人口1万5千以上町村1全国、都道府県、市区及び人口1万5千人以上の町村人口は、令和2年国勢調査結果による。
ブランク上記以外の町村
21大都市01札幌市及び区
02仙台市及び区
03さいたま市及び区
04千葉市及び区
05東京都特別区及び区
06横浜市及び区
07川崎市及び区
08相模原市及び区
09新潟市及び区
10静岡市及び区
11浜松市及び区
12名古屋市及び区
13京都市及び区
14大阪市及び区
15堺市及び区
16神戸市及び区
17岡山市及び区
18広島市及び区
19北九州市及び区
20福岡市及び区
21熊本市及び区
ブランク全国、都道府県、上記以外の市町村
大都市圏01札幌大都市圏に属する市区町村
02仙台大都市圏に属する市区町村
03関東大都市圏に属する市区町村
04新潟大都市圏に属する市区町村
05静岡・浜松大都市圏に属する市区町村
06中京大都市圏に属する市区町村
07近畿大都市圏に属する市区町村
08岡山大都市圏に属する市区町村
09広島大都市圏に属する市区町村
10北九州・福岡大都市圏に属する市区町村
11熊本大都市圏に属する市区町村
ブランク全国、都道府県、上記以外の市町村
都市圏1宇都宮都市圏に属する市町村
2松山都市圏に属する市町村
3鹿児島都市圏に属する市町村
ブランク全国、都道府県、上記以外の市区町村
距離圏1東京70キロ圏に属する市区町村
2名古屋50キロ圏に属する市区町村
3大阪50キロ圏に属する市区町村
ブランク全国、都道府県、上記以外の市区町村
距離帯10~10km上記「距離圏」のそれぞれを、幅10kmごとに、0~10km、10~20km、・・・の同心円状の距離帯に区分。 ※東京70キロ圏のみ
210~20km
320~30km
430~40km
540~50km
650~60km ※
760~70km ※
ブランク全国、都道府県、上記以外の市区町村
人口階級01人口60万以上の市区人口は、令和2年国勢調査結果による。
02人口50万以上60万未満の市区
03人口40万以上50万未満の市区
04人口30万以上40万未満の市区
05人口20万以上30万未満の市区
06人口10万以上20万未満の市区
07人口5万以上10万未満の市区
08人口5万未満の市区
09人口1万5千以上の町村
10人口1万5千未満の町村
ブランク全国、都道府県

引用元:地域一覧(EXCEL・e-Stat)